トピックス
環境に調和した畜産の振興
 〜「県計画」で家畜排せつ物の利用促進を図る〜

 平成11年11月に、「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」が施行され、一定規模以上の畜産経営者に対して、国が定める基準に基づく家畜ふん尿の適性管理が義務付けられるなど、畜産環境規制の強化に伴う適切な対応が求められています。
 このため、県では畜産農家での実態調査等を踏まえ、今後の方針となる「長崎県における家畜排せつ物の利用の促進を図るための県計画」を策定しました。
 今後、この「県計画」に沿って施設整備を進め、野積み・素堀等の不適切な処理の解消を計画的に図るとともに、たい肥の広域流通など、有機性資源の循環利用を推進し、健全かつ安定的な畜産経営の確立を図ります。


良質たい肥の製造
(ロータリー式発酵施設…豚)
 
液肥化施設(西有家町)



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