知っとんね  長崎県の種雄牛
 


▲筑紫桜、供試牛の枝肉
 8号牛:月齢:21月 BMS No.11
 ロース芯面積:65cm2
 全国第6位の和牛産地、長崎県には、黒潮の風を受け、平戸、五島、壱岐など県内各地に9万1千頭の肉用牛が飼われています。「ながさき牛」の銘柄で統一された、最高の牛肉は、近い将来、日本全国にその名を轟かせることとなるでしょう。  長崎県の和牛改良を支える、肉用牛改良センターでは、「糸晴美」「牛若丸」「筑紫桜」といった素晴らしい種雄牛が活躍していますが、現在、新たに優秀な成績を上げ、質の高い種雄牛が続々と誕生しています。  これら、若い種雄牛を簡単に、ご紹介します。お店で、牛肉を買うときは、いったいどの種雄牛の肉か想像してみて下さい。

筑紫桜(ちくしざくら)   牛若丸(うしわかまる)
川 幸(かわさち) 桜安福(さくらやすふく)
第5島桜(だい5しまざくら) 糸晴美(いとはるみ)
神山(かみやま) 松寿丸(しょうじゅまる)
糸晴福(いとはるふく) 桜茂波(さくらしげなみ)
出島丸(でじままる) 幸福21(こうふく21)
桃太郎栄(ももたろうさかえ) 平茂栄(ひらしげさかえ)
菊初美(きくはつみ) 東末博(あずますえひろ)
忠桜5(ただしさくら5)



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