コスト低減のための肉用牛放牧事例の紹介
肉用牛繁殖経営における生産費の構成をみると、平成9年2月の農林水産統計情報資料では、労働費44.6%、飼料費30.7%となり、この両者で75.3%を占めています。 経営を安定させ所得を向上するためには、飼料自給度を向上させ省力化によるコストの低減が緊急な課題となっています。 地域によっては、耕作放棄地、水稲生産調整面積、未利用の野草資源など、放牧利用の適地が多く存在しています。 今後は、これらの未利用の土地資源を有効に活用し、放牧方式を普及・定着させることにより、肉用牛を振興させることが必要となっております。 この事例は、酪肉基本方針啓発普及事業の一環として、五島地域において、コスト低減のために耕作放棄地を有効に活用し、簡易な放牧を実施している事例について取りまとめたものです。

富江町●Tさん●Iさん 
三井楽町●Tさん


ホーム

トピックス

知っとんね

食うてみんね

来てみんね

聞いてみんね

使ってみんね